前日くじゅう登山から帰って来て、耶馬トピア(道の駅)の駐車場で車中泊。
朝7時の目覚ましセットが、5時頃に目覚めてそのまま...
車中で朝食を採って、青の洞門駐車場に移動、準備を済ませ、トイレに行って、自販機で飲み物を買おうと思ったら...
小銭も千円札も無い! ( ̄□ ̄;)
仕方ない。前日登山の余り、水100mlを持ってスタート!
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昨年はここから全面通行止めだったが、
今年は歩行者のみOKとのこと。
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「禅海和尚の手掘り洞門」を潜って、
工事区間を通過。
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ここは左へ...
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青の洞門。
ピンぼけだ... (^^;)
青の洞門の詳細はこちら!
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「競秀峰探勝道案内図」
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7時過ぎ、ここから入山。
ここが「登山口A」、
駐車場の所が「登山口B」、
弘法寺の所が「登山口C」となる。
昨年は、登山口B~登山口Cだったので、
今年はリベンジ、登山口A~登山口Cで縦走!
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入山すぐに...
短いコースで鎖場もあるので、
ストックはどうしようと思ったが、
持ってきてよかった! (^^)
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橋を渡る。
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「日本では込めての有料道路」
とのこと...
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階段が見えてきた。
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上記登って「一の峰」
プレートは折れて倒れてるし、
峰感も無く特に展望も無い。
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「二の峰」
ここも一の峰同様、
峰感も無く特に展望も無かったかな...
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「三の峰」
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三の峰はちょっとだけ展望がある。
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長めの階段を登って、
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左手にこのプレートがあって、
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右手に恵比寿岩。
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そこから鬼面岩を望む。
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ちょっと右を向いて山国川。
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細尾根を歩く。右側は絶壁!
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倒木した木が山道にめり込んで
左の斜面に突き出てる。
どうやってこうなったんだろう???
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「帯岩(大黒岩)」とあるが、
この場所の事ではなく、
鬼面岩の下の方にある岩のことだ。
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「鬼面岩」のプレートの所で、
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右手に展望がありそうなので寄ってみる。
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更にあの奥まで行けそうなので行ってみる。
慎重に...
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鬼面岩が眼前に!
中程を右に巻いて向こう側に抜けるようだ。
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眼下を見下ろす。
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鬼面岩を巻きだした。
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ヤマツツジがあちこちで...
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この先を曲がった所で左手に小道が...
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小道の入口に蜘蛛の巣が張ってあったので、一旦通り過ぎたが、気になって引き返す。
蜘蛛の巣を払って、藪を掻き分けて...
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ここに出た!
あの先がピークかもしれないが、
この先は左右が切り立っていて怖いので
ここまでとする... (^^;)
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上記一段だけ上がって、振り返る。
左端が恵比寿岩、右端が先ほどの展望岩。
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更に振り返って、今から進む先。
中央の峰がこのコースの最高峰で、
その右の端っこが陣の岩、
反対に左の吊り尾根が馬の背。
手前左に釣鐘岩が見える。
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陣の岩の下に何か見える。(ズーム!)
実は三陣の洞だが、何か違和感が...
それは後程...
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ネジキ。
久しぶりに見た。 (^^)
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前半の主役、妙見窟に到着!
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妙見宮。
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何か舞台的なものがある。
AIに教えてもらったら、
「懸造り(かけづくり)の舞台」だとか...
更に調べたら、
妙見宮の前の部分も懸造りと言うらしい。
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舞台の後ろ。石仏が2体見える。
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舞台の右側にも何か祠がある。
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「妙見窟」「妙見岩」
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そろそろ先に進む。
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最後に妙見窟を振り返る。
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登山口Bからの合流部が見えて来た。
昨年は、登山口Bから陣の岩方面に向かう途中、
あわよくば妙見窟に寄ろうと思ったが、
ここからこちらを遥か見上げて諦めた。 (^^;)
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上記下って登り返して、左上に梵字窟。(ズーム!)
山道からは外れていて、昨年寄ったので、
今回は寄らない。 (^^;)
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足場の狭い石段を鎖を頼りに上がる。
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釣鐘岩分岐。
右へピストンしてくる。
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細尾根を行く。
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釣鐘岩に突き当たって見上げる。
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上記右に巻いてここに出る。
前回はあの奥まで行って引き返したが、
もう行かない... (^^;)
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ここは慎重に...
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ここも鎖を頼りに慎重に下る。
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不動窟。
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清水洞。
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ここ(清水洞)は左奥に廻りこんで向こうに渡る。
この左奥はちょうど馬の背の真下になる。
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三陣の洞。何か違和感が...
正面の岩壁をストックでつついたら、
ボコボコ音がする。発砲スチロールだ!
発砲スチロールの表面を岩風に加工してある。
この裏に何かあるのかな???
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右手の展望が開けて、鬼面岩、釣鐘岩等が見える。
この辺りでストックを納める。
この後、陣の岩への鎖場や
馬の背に向けての岩登りがあるので...
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例の唐揚げ屋が見える。
この後、古羅漢に登った後、
11時頃にちょっと早いかなと思って行ったら、
いっぱいで入れなかった... (T_T)
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ちょっと鎖場。
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その先の本格的な鎖場。
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陣の岩 到着!
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先程と同じ様な写真だが、
山国川が幾分よく見える! (^^)
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振り返って...
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ここでしばらく休憩。100mlしか無かった水も最後の一口...
ずっと樹林帯で、朝一での山行だったので、何とか100mlの水でも問題無かった。 (^^;)
陣の岩滞在中に登山口C方面から来た4人とすれ違い、この先の馬の背分岐でも2人とすれ違った。
逆コースで登る人も結構いるんだな...
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さあ、最後に馬の背を通るべく、
あれに見えるピークを目指す。
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この分岐は、もちろん馬の背へ!
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ここは完全に鎖に依存して取付く。
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そしてこれを這い上がる!
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更にあの先がピークだ!
名も無いピークだが、呼び名が欲しいので、
勝手に「馬の背ピーク」と呼ぶ。
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馬の背ピークから陣の岩を見下ろす。
この下ですれ違った2人だろうかが見える。
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耶馬渓奥側の展望。
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そして、馬の背を渡る。
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渡り終わってここを下るが、
ほぼ足場が無いので、鎖だけが頼りだ。
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上記からこの先の分岐までは、
あまり人が通らないのか踏み跡も無い。
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ここで馬の背をパスする道が合流。
左へ...
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後はいい道かと思ってたら、
意外と歩き難い道だった。
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登山口C、ここで終了。
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この後、駐車場まで戻って9時半前、まず水分補給をしたい。
耶馬トピアの売店が9時からみたいなので移動、土産物を買ったお釣りを持って自販機で飲みものをゲット!
喉がカラカラと言う訳では無かったが、やっと落ち着いた。 (´o`)
この後、古羅漢に登る予定。
3年前に国東塔に行きつけなかったリベンジで、今回は北側から入山して国東塔を目指す。
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昨年は工事中で青の洞門方面が通れなかったので、登山口B~登山口Cの山行だったが、
今年はそのリベンジ、全区間を通る山行が早くも実現した。
昨年は11時過ぎの開始でかなり暑かった記憶があるが、今年は7時過ぎの開始、特に暑さを感じることのない山行だった。
この日の最高気温予報が31度だったが、早朝ということで、開始前の駐車場での気温は22度だった。
陣の岩辺りでは、好天で日差しに照らされながらだったが、程よく風が吹き、気持ちのいい時間だった。 (^^)
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