sack  競秀峰きょうしゅうほう 164m
場所大分県中津市本耶馬渓町樋田 妙見窟
妙見窟
登山日/天気2026年5月31日(日) 晴れ
メンバー単独
マップ  ルート図
 
案 内 図
登山口A~妙見窟~陣の岩~馬の背~登山口C
 
 登山口A→妙見窟 :52分
 妙見窟 →陣の岩 :43分
 陣の岩 →登山口C:19分 (馬の背経由)
 
   入山~下山  :2時間08分


前日くじゅう登山から帰って来て、耶馬トピア(道の駅)の駐車場で車中泊。
朝7時の目覚ましセットが、5時頃に目覚めてそのまま...

車中で朝食を採って、青の洞門駐車場に移動、準備を済ませ、トイレに行って、自販機で飲み物を買おうと思ったら...
小銭も千円札も無い! ( ̄□ ̄;)

仕方ない。前日登山の余り、水100mlを持ってスタート!

青の洞門
昨年はここから全面通行止めだったが、
今年は歩行者のみOKとのこと。
手掘り洞門
「禅海和尚の手掘り洞門」を潜って、
工事区間を通過。
青の洞門
ここは左へ...
青の洞門
青の洞門。
ピンぼけだ... (^^;)

青の洞門の詳細はこちら
案内図
「競秀峰探勝道案内図」
登山口
7時過ぎ、ここから入山。

ここが「登山口A」、
駐車場の所が「登山口B」、
弘法寺の所が「登山口C」となる。

昨年は、登山口B~登山口Cだったので、
今年はリベンジ、登山口A~登山口Cで縦走!
競秀峰
入山すぐに...

短いコースで鎖場もあるので、
ストックはどうしようと思ったが、
持ってきてよかった! (^^)
橋
橋を渡る。
有料道路
「日本では込めての有料道路」
とのこと...
階段
階段が見えてきた。
一の峰
上記登って「一の峰」

プレートは折れて倒れてるし、
峰感も無く特に展望も無い。
競秀峰
...
二の峰
「二の峰」

ここも一の峰同様、
峰感も無く特に展望も無かったかな...
三の峰
「三の峰」
三の峰
三の峰はちょっとだけ展望がある。
階段
長めの階段を登って、
恵比寿岩
左手にこのプレートがあって、
恵比寿岩
右手に恵比寿岩。
鬼面岩
そこから鬼面岩を望む。
山国川
ちょっと右を向いて山国川。
細尾根
細尾根を歩く。右側は絶壁!
競秀峰
倒木した木が山道にめり込んで
左の斜面に突き出てる。
どうやってこうなったんだろう???
競秀峰
「帯岩(大黒岩)」とあるが、
この場所の事ではなく、
鬼面岩の下の方にある岩のことだ。
競秀峰
「鬼面岩」のプレートの所で、
岩場
右手に展望がありそうなので寄ってみる。
岩場
更にあの奥まで行けそうなので行ってみる。
慎重に...
鬼面岩
鬼面岩が眼前に!
中程を右に巻いて向こう側に抜けるようだ。
競秀峰
眼下を見下ろす。
競秀峰
...
鬼面岩
鬼面岩を巻きだした。
鬼面岩
...
ヤマツツジ
ヤマツツジがあちこちで...
鬼面岩
この先を曲がった所で左手に小道が...
小道の入口に蜘蛛の巣が張ってあったので、一旦通り過ぎたが、気になって引き返す。
蜘蛛の巣を払って、藪を掻き分けて...

鬼面岩
ここに出た!

あの先がピークかもしれないが、
この先は左右が切り立っていて怖いので
ここまでとする... (^^;)
鬼面岩
上記一段だけ上がって、振り返る。

左端が恵比寿岩、右端が先ほどの展望岩。
鬼面岩
更に振り返って、今から進む先。

中央の峰がこのコースの最高峰で、
その右の端っこが陣の岩、
反対に左の吊り尾根が馬の背。

手前左に釣鐘岩が見える。
三陣の洞
陣の岩の下に何か見える。(ズーム!)

実は三陣の洞だが、何か違和感が...
それは後程...
ネジキ
ネジキ。
久しぶりに見た。 (^^)
妙見窟
前半の主役、妙見窟に到着!
妙見宮
妙見宮。
懸造りの舞台
何か舞台的なものがある。

AIに教えてもらったら、
「懸造り(かけづくり)の舞台」だとか...

更に調べたら、
妙見宮の前の部分も懸造りと言うらしい。
妙見窟
舞台の後ろ。石仏が2体見える。
祠
舞台の右側にも何か祠がある。
妙見窟
「妙見窟」「妙見岩」
妙見窟
そろそろ先に進む。
妙見窟
最後に妙見窟を振り返る。
競秀峰
...
競秀峰
登山口Bからの合流部が見えて来た。

昨年は、登山口Bから陣の岩方面に向かう途中、
あわよくば妙見窟に寄ろうと思ったが、
ここからこちらを遥か見上げて諦めた。 (^^;)
梵字窟
上記下って登り返して、左上に梵字窟。(ズーム!)
山道からは外れていて、昨年寄ったので、
今回は寄らない。 (^^;)
石段
足場の狭い石段を鎖を頼りに上がる。
釣鐘岩
釣鐘岩分岐。
右へピストンしてくる。
細尾根
細尾根を行く。
釣鐘岩
釣鐘岩に突き当たって見上げる。
釣鐘岩
上記右に巻いてここに出る。
前回はあの奥まで行って引き返したが、
もう行かない... (^^;)
競秀峰
ここは慎重に...
競秀峰
ここも鎖を頼りに慎重に下る。
競秀峰
...
不動窟
不動窟。
清水洞
清水洞。
清水洞
ここ(清水洞)は左奥に廻りこんで向こうに渡る。

この左奥はちょうど馬の背の真下になる。
競秀峰
...
三陣の洞
三陣の洞。何か違和感が...

正面の岩壁をストックでつついたら、
ボコボコ音がする。発砲スチロールだ!

発砲スチロールの表面を岩風に加工してある。
この裏に何かあるのかな???
鬼面岩
右手の展望が開けて、鬼面岩、釣鐘岩等が見える。

この辺りでストックを納める。
この後、陣の岩への鎖場や
馬の背に向けての岩登りがあるので...
唐揚げ屋
例の唐揚げ屋が見える。

この後、古羅漢に登った後、
11時頃にちょっと早いかなと思って行ったら、
いっぱいで入れなかった... (T_T)
競秀峰
...
鎖場
ちょっと鎖場。
鎖場
その先の本格的な鎖場。
陣の岩
陣の岩 到着!
陣の岩
先程と同じ様な写真だが、
山国川が幾分よく見える! (^^)
陣の岩
振り返って...
ここでしばらく休憩。100mlしか無かった水も最後の一口...
ずっと樹林帯で、朝一での山行だったので、何とか100mlの水でも問題無かった。 (^^;)

陣の岩滞在中に登山口C方面から来た4人とすれ違い、この先の馬の背分岐でも2人とすれ違った。
逆コースで登る人も結構いるんだな...

競秀峰
さあ、最後に馬の背を通るべく、
あれに見えるピークを目指す。
馬の背
この分岐は、もちろん馬の背へ!
馬の背
ここは完全に鎖に依存して取付く。
馬の背
そしてこれを這い上がる!
馬の背ピーク
更にあの先がピークだ!

名も無いピークだが、呼び名が欲しいので、
勝手に「馬の背ピーク」と呼ぶ。
馬の背ピーク
馬の背ピークから陣の岩を見下ろす。

この下ですれ違った2人だろうかが見える。
耶馬渓
耶馬渓奥側の展望。
馬の背
そして、馬の背を渡る。
馬の背
渡り終わってここを下るが、
ほぼ足場が無いので、鎖だけが頼りだ。
競秀峰
上記からこの先の分岐までは、
あまり人が通らないのか踏み跡も無い。
分岐
ここで馬の背をパスする道が合流。
左へ...
競秀峰
後はいい道かと思ってたら、
意外と歩き難い道だった。
登山口
登山口C、ここで終了。
この後、駐車場まで戻って9時半前、まず水分補給をしたい。

耶馬トピアの売店が9時からみたいなので移動、土産物を買ったお釣りを持って自販機で飲みものをゲット!
喉がカラカラと言う訳では無かったが、やっと落ち着いた。 (´o`)

この後、古羅漢に登る予定。
3年前に国東塔に行きつけなかったリベンジで、今回は北側から入山して国東塔を目指す。

-・-・-

昨年は工事中で青の洞門方面が通れなかったので、登山口B~登山口Cの山行だったが、
今年はそのリベンジ、全区間を通る山行が早くも実現した。

昨年は11時過ぎの開始でかなり暑かった記憶があるが、今年は7時過ぎの開始、特に暑さを感じることのない山行だった。
この日の最高気温予報が31度だったが、早朝ということで、開始前の駐車場での気温は22度だった。

陣の岩辺りでは、好天で日差しに照らされながらだったが、程よく風が吹き、気持ちのいい時間だった。 (^^)





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