13年前、平治岳から始まった くじゅうミヤマキリシマ山行だが、
近年は、久住山、中岳方面や三俣山に浮気をして、7年振りに平治岳に登って来た。初の吉部からの山行だ。
梅雨を避けてと思って早めの予定としたが、奇しくもこの土日が最高の天気となった。
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前日夜10時頃就寝、2時45分起床、3時に出発。
ガソリンを給油、コンビニで朝飯+昼食のおみぎりをゲットして、広島ICから高速に乗り、いつもの通り小倉東ICで降りる。
高速で1度と松原展望台広場(航自築城基地横)で休憩し、中津市から耶馬溪経由で玖珠町まで南下し、
九重町からは、いつもの通り『四季彩ロード』に入り、途中から吉部を目指す。
9時15分頃に吉部の駐車場着、むちゃくちゃ車が多く100台くらいは停まってたか かなり奥に停める事になった。
準備をし、5分程歩いて駐車場入り口方面へ、トイレに寄り、駐車場代300円を払い、
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登山口を目指す。
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正規の登山口(登山届提出所)を見送り、
ゲートまで詰めて、
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ここから入山、スタート!
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鳴子川沿いを行く...
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しばらくは緩やかに高度を稼ぐ。
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どっしりとしたカエデの木。
工芸品とかの装飾品にすれば一流かも!
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ピンクテープを辿らないと迷いそう...
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鳴子川の支流を渡渉。
渡渉も場所を選ばないと厳しい!
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...
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また渡渉。
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ここも...
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ピンクテープを頼りに...
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ここからちょっと急登で高度を稼ぎ、
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沢筋から離れて山腹を巻く様に進む。
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右手を見下ろすと、鳴子川は遥か下。
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林道が見えて来た。
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登山口のゲートからここへ続いてるみたい。
そして、法華院温泉まで続いてる...
大船林道、と言うらしい。
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林道歩き26分で広場に出た。
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そのすぐ先で分岐。
林道を直進すれば坊ガツルだが、
平治岳に直接向かう為に左の山道へ...
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この辺り、踏み跡も怪しく、
ここもピンクテープだけが頼りだ。
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ここは小谷(沢)を下って横切って登り返す。
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ここも一旦下って登り返す。 (^^;)
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また小谷が見えて来た。
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毎度下って登り返すが、
上流に向けて下って、
下流に向けてV字型に登り返すので、
高低差は幾分少なく助かる。 (^_^)
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こんなの(小谷)が多分10以上はあったと思う。後半に向けて体力を温存したいのに... ( ̄д ̄;)
地形図を見ると山腹を巻きながら緩やかに高度を上げているが、
山腹を巻くってこう言う事なんだな! とあらためて痛感した。 (^^;)
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ここはちょっと急登がある!
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坊ガツル~大戸越間に見る植生に変わって来た。
後で地形図を見直したら、
そこに合流する前にしばらく道が平行している。
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上記から10分、
坊ガツル~大戸越の道に合流。
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坊ガツル、大戸越は案内してあるが、
吉部方面の案内は無い。
「大戸越」が「Utongoshi Pass」になってる。
直訳すれば「大戸越峠」になる。
他でよく見る「○○川」が、
「XXXXgawa River」となってるのと似てる! (^^;)
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ここの道は各所で湿った粘土質で、
滑らない様に慎重に...
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平治岳(南峰)が見えて来た。
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大戸越 到着!
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平治岳(南峰)を見上げる。
が、既にほうほうの体なので、ここで座り込む。
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そして、10分の休憩でやっと再スタート!
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今年のミヤマキリシマはまあまあだ!
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大戸越を見下ろす。
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坊ガツル方面を望む。
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淡い色と濃い色のコントラストがいい感じ! (^^)
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ずっと超急登が続くが、
這い上がる様な所も所々に...
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ちょっと進んで立ち止まって、
また進んで立ち止まって、の繰り返し...
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南峰 到着!
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すでに体力の限界!
もう動けないが、とりあえず南峰の先端の岩場まで...
岩場に落ち着いて、しばらく動けない。その間に写真を撮っておく。
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坊ガツル方面の展望。
奥左から、白口岳、中岳、天狗ヶ城、星生山、
右手前が昨年登った三俣山。
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右を向いて、本峰(平治岳)西の肩先。
いつもはあの辺りの岩場でお昼にするが...
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上記、中央左奥の万年山をズーム!
いつかは登りたい。 (^^)
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更に上記右端をズーム!
中央が多分位置的に伐株山。
3年前に登山をして、
昨年は山頂で車中泊をした所だ。
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10分以上ゆっくりして、やっとお昼の準備。
今回は南峰でお昼にする。
ミニカップそばと、おにぎりを用意してきたが、
途中、空腹に負けておにぎりは食べてしまった。
(^^;)
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食後のコーヒーとおやつ。
狭い岩場で身動きが取れないので、
この角度で...
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45分程度滞在したか、
本峰をピストンしてこようと思ったが、
体力回復せず、体調が悪いので諦めた...
相当体力づくりをしないと、
もうここには来れないかも...
年々、いや日に日に体力の衰えは感じる。 (´_`;)
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大船山の山頂だけがポツンと見える。
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...
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三俣山の山頂をズーム!
昨年は西峰~Ⅳ峰~南峰でそこでお昼にし、
仙台から来られた方に付き合ってもらって、
南峰(左)~北峰(右)~本峰(中央)と、
何とか5峰を制覇出来た。
見た通り、北峰の登り返しと本峰の登り返しは
むちゃくちゃキツかった! (^^;)
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さて、下山にかかる。
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アップのミヤマキリシマも撮っておく! (^^)
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下りながらも絶景!
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ミヤマキリシマ、大体薄紫か濃い紫だが、
偶に青味の抜けたピンクのがある。
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大戸越が見えて来た。
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この辺りで下山専用路を登って来る人に遭遇。
「なにかお探しですか?」「靴底を落としてしまって」「そういえば先程靴底らしきものを見ましたよ」と...
気にも留めてなかったが、靴底が落ちてる映像が記憶の片隅に残っていた。 (^^;)
で、更にその人は登って行った...
高価でお気に入りのシューズを履いている人は、靴底がすり減ったら靴底だけ張り替えるみたいだ。
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大戸越 到着!
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上では三脚を置いて写真を
撮る様なスペースも無かったので、
ここで、毎度の3枚綴り!
少し休んで、坊ガツル方面へ下山に掛かる。
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大戸越から27分で、坊ガツル・吉部分岐。
復路は坊ガツル方面へ直進!
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こんなドロドロの道が続く所があるが、
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横の樹林帯に歩き易い道が作ってあった。
昔はドロ道が酷い時は、
勝手に樹林帯の歩ける所を通っていたが...
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ここも木道が作られる前は酷いドロ道だったが、
木道のおかげで草で覆われる様になったみたい。
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上記からもう一度樹林帯を抜けて、
開けてきたら坊ガツルも間近!
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リンドウがいっぱい! (^^)
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アップで!
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坊ガツルのキャンプ場に到着!
ちょっと先の炊事場に水道が6台くらいある。
手と顔を洗ってさっぱり! そして一口頂く。 (^^)
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数分の休憩、平治岳を見ながら先に進む。
過去の記憶には無いが、
キャンプ場エリア外の
草地にもテントが張ってある。
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振り返って中岳方面。
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こちらは大船山方面。
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平治岳南峰をズーム!
中央の岩場が先程まで居た所。
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鳴子川の渡渉。
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渡渉後、右へ!(左でも可)
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しばらく大船林道を歩く。
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振り返って、くじゅうの(南側の)山々にお別れ。
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ぽつんと白い花を咲かせた木が1本!
近寄ってみたらサワフタギだった。
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...
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この角度から見る平治岳は初めて。 (^^)
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コツクバネウツギ。
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ヘビだ!
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「←暮雨の滝」「大船林道→」
暮雨の滝を目指すが、
右の橋が見える所までちょっと寄り道。
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ここで、
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鳴子川を見て、引き返す。
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...
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左手のこれに「暮雨の滝」とある。
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右を向くと、この先らしい...
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ここまで下って来て、
頑張れば下まで下りれそうだが、
大変そうなので、
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これ(ズーム!)で勘弁してやる! (^^;)
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終盤に出てくる超急降区間の始まり!
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下って振り返る。
が、これが全容では無い! (^^;)
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緩やかになって来ると、
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程なく下山。
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この後、駐車場奥の駐車場所まで500m程てくてく歩く。
本日は耶馬トピア(耶馬渓の道の駅)まで戻って車中泊の予定。
四季彩ロードを通って、玖珠町まで戻り、ダイレックスで夕食と明日の朝食、飲み物等をゲット!
先程、嫁からLINEで毎週(1週間分)の買い物で食パンを買い忘れたとあったので、食パンもゲット!
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「道の駅 童話の里くす」の駐車場で夕食。
久々の寿司と大好きな唐揚げでほくほく! (^^)
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そして「湯の森くす」で汗を流す。
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ここでプチトラブルが!
さっぱりして上がって、着替えて出ようとしたら腕に付けていた貴重品ロッカーのカギが無い!
浴室や脱衣所、バッグの中、脱いだ服に紛れてないか? 何処にもない...
それを見かねた親切な方が一緒に探してくれたが、やはり何処にもない... ( ̄д ̄;)
諦めてフロントに行って、「すみません、鍵を無くしたんですけど...」と、
するとスタッフの方が「服(腕)の中にありませんか?」 ........ あった! ( ̄○ ̄;)
明日の登山用にポリ素材の長袖を着て、腕まくりをしていた。一緒にまくられて二の腕辺りにあった。
スタッフの方「そういうお客さんがたまにいるんですよ」と... (^^;) そういうお客さんです。すみません。 m(_ _)m
そして貴重品ロッカーから財布、時計、キーを取り出し、「ありがとうございました!」と後にした...
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そこから30分程で耶馬トピアまで戻って車中泊。
スマホのNetflixで2本目のアニメを見ている最中に寝落ち、多分22時頃頃だったか...
明日は、気温の上がる前の早朝から競秀峰、午前中に古羅漢と登って、最後に中津城を巡って帰途に着く予定。
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(おまけ)
これは翌日家に帰ってからの写真だが、
上で閉めたペットボトルは平地に戻ってくると、
こうなる... (^^;)
キャップを開けると、結構な音でベコッと鳴る!
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7年振り、今年で9度目の平治岳だったが、初めて吉部からの山行としてみた。
地形図を見て吉部からの山行は、長者原からより幾分楽かなと思ったが、そうじゃ無かった... (^^;)
正規登山口(登山届提出所)に向けての下山で長い超急降もあったので、
それを避けるならゲートの方から入って、坊ガツルを目指すコースが一番楽かなと考えた。
今回バテバテの山行で本峰まで行けなかったのが心残りだが、今の段階では次に平治岳山頂まで行く自信がない。
そろそろミヤマキリシマのくじゅう山行を卒業して、万年山や涌蓋山も視野に入れるかな。と思い始めた...
ただ、今回は気温高めの予報だったが、ほぼ樹林帯の山行と標高の高さと相まって、
更には程よく風も吹き、気になっていた暑さとの格闘は無く、南峰ではいい陽気でいい時間を過ごせた。 (^_^)
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「吉部」、勝手に「よしべ」と読んでいたが、後で調べたら「きべ」だった。
「暮雨の滝」も読み方が分からくて、調べたら「くらさめのたき」だった。
九州では、
「長者原」→「ちょうじゃばる」
「段原」→「だんばる」
「大戸越」→「うとんごし」
「平治岳」→「ひいじだけ」
「万年山」→「はねやま」
等、読みにくい(独自の読みの)漢字が多い。
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