前回の続き...
日浦登山口から目出田町~銅山越~西赤石山~兜岩(最奥)とやってきた。
ほうほうの体でやってきて、しばらくゆっくりする... (^^;)
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嫁は何か遊んでる...
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兜岩最奥から見る西赤石山。
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ここに来たら、3年連続で餃子。
写真を取り忘れたので、一昨年の画像。 (^^;)
嫁はカップスープとおにぎりだったかな?
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近くにサクラが咲いてる。
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近づいてみると、イシヅチザクラだった! (^^)
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食後のコーヒータイム!
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じゃがりこのカップが気圧の関係でパンパン!
反対に空ペットボトルは下山(帰宅)後にペコペコ!
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毎度の3枚綴り!
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もっといい呼び名がないかな?(連写ではない)
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新居浜市街地方面の展望。
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ちょっと左方向。
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中央左にちち山、笹ヶ峰、
中央奥に、瓶ヶ森、石鎚山。
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前回はあの岩場に陣取った!
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今回はここに陣取った!
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復路だが、一昨年と同様の2案がある。
・西赤石山山頂まで、比高120mを登り返し、折り返すコース。
・上部鉄道まで下って、ヒュッテまで緩やかに比高74mを登り、そこから銅山越まで比高190mを登り返すコース。
悩んだ末、一昨年と同じ後者のコースとした。
これが...
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1時間30分の滞在。
最後に西赤石山を拝み、下山に掛かる!
左奥に見える岩場の右下を経由して、
右方向へ下山して行く...
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最初は落葉樹帯だが、
こんなに葉が無かったかな?
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某ツツジとオオカメノキのコラボ。
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ここだけ右上から左下に岩沢が...
【気になって調べた結果と推測を交えて】
・大昔に土石流が発生し、岩肌が露出
・岩の割れ目に水が入る
・冬に凍って岩が割れる
・上記を繰り返して岩沢になる
・植物の育たない地形なので、それが維持される
・周りの植物はどんどん育つ
・今に至る
と、私的にはこう結論付けた! (^_^)
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左を向くと、最後のアケボノツツジ。
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後半はひたすら植林帯...
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枝が面白い... (^^)
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上部鉄道まで下りてきた。
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んっ、ヒュッテ(キャンプ場)方面が通行止め?!
枝とピンクテープで止めてある...
( ̄□ ̄;)
ここまで来たらこれを行くしかない。
東平まで下って登り返す気力体力時間も無い!
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進む!
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通行止めにしてなかったら気にしなかったが、
足元の錆びた鉄の敷板が気になって、
横のワイヤーをしっかりつかんで進む。 (^^;)
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雪崩れてる所を踏み越える。
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ここも雪崩れてる...
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三連橋(橋脚2本)の所は、ロープで沢筋に下る。
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前日の雨で水量が増してる!
苔むした石を慎重に...
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渡り切って振り返る。
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ここは高さが無いので、難なく渡る。 (^^;)
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立派な橋台の横を通過...
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千人塚の横を通過...
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この橋も問題無し!
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切り通しを通過...
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ここはちょっと緊張するので、
黄色のロープをしっかり掴んで通過!
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ここは右下と右奥に橋がL字なっているが、
奥の橋は一昨年から水浸しで山肌に迂回路がある。
今年は右下の橋も水浸しで、一旦渡りかけたが、
危なそうなので、左の山肌を無理やり通った!
(^^;)
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ここも橋脚があるが、倒れている。
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その横もちょっと緊張する渡渉。
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すぐに苔の道になる。
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ヒュッテ近くの立入禁止のプレート。
今後、もうこの区間を通ることはないかな...
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この橋を渡って、
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左手に第一通洞北口。
後で稜線向こうの南口にも寄ります。
往時、トロッコで向こうから鉱石を運び、
上部鉄道(SL)に載せ替え、
ここ(角石原駅)から石ヶ山丈駅まで運び、
(この区間、徒歩2時間の山行)
そこから索道で端出場(マイントピア別子)
に下し、下部鉄道で海(港)まで運んでいた。
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ヒュッテ横のキャンプ場を通過。
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ここからの展望はこれだけ。
昔は新居浜市街地まで見えていたが...
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上記奥の山をズーム!
アケボノツツジがもう一度見れた。 (^^)
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キャンプ場西端の水場で給水、休憩。
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ここから本格的な登り返しが始まる。
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比高190mの登り返しだが、
この区間はほぼ急登は無い。
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鉄塔の所で稜線が見えたが、
もうちょっと頑張らねば!
しかし、とにかくしんどい... (^^;)
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やっと、銅山越 到着!
これで「登り」からは解放される。 (^^)
しばらく座り込んで休憩...
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ここは左から上がってきたが、
牛車道経由で右へ...
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6分の並行道で左の牛車道に入る。
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下る...
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このちょっと先で欄塔婆の案内板があり、
欄塔婆を見下ろせる。
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牛車道分岐まで戻ってきた。
右へ...
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すぐにここを左で歓喜抗へ。
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歓喜抗。
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ちょっと休憩して、奥側から先に進む。
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突き当たって右だが、
左に何か見えたので行ってみる。
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焼窯跡だ。
焼窯って何するもの? と思って調べた。
鉱石を焼いて不純物を取り出し、
精錬し易いようにする。だとか...
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直進はすぐそこに延喜の端、
右がメイン道に続く道。
延喜の端は前に行ってみたら、
どん詰まりに岩があるだけで何も無かったので、
嫁にそれを伝えたら、行ってみるとのこと。
(私はこの分岐で座り込んで休憩。)
前は無かった説明板があり、
詳しく説明してもらったが、
よく覚えていないので悪しからず... (^^;)
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ここでメイン道に合流。
左へ...
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ダム(砂防ダム?)の横を通過...
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第一通洞分岐。
嫁に説明したら行ってみるとのことなので、
ここは一緒に行くことに...
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第一通洞南口。
非現実的な話だが、
先程の北口と繋がっていて通れたら、
楽にここまでこれるのに... (^^;)
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先程の分岐まで戻る。
右は 開坑課 金庫跡、
左は 東延地区から流れてくる水路。
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ここを超急降して、橋の向こうが目出田町分岐。
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橋の上から上流方向。
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を撮ってるところ... (^^;)
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ダイヤモンド水まで帰ってきた。
もう少しだ...
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「土木課(劇場)と山林課」跡を歩く。
この先に下りの階段があるので、
膝の悪い私は下の道で...
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その階段。
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「小足谷接待館と傭人社宅」横を通過...
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18時半過ぎ、遠くの山は既に夕焼け。
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いつものヒメウツギだが、
今年はちょっと元気が無い。
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18時40分、下山した。
むちゃくちゃ疲れた~ (^^;)
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日没時刻15分前の下山。
一昨年と同コースだったが、ばてばてののろのろで、休憩も多く、ちょっと何ヶ所か寄り道もした。
一昨年と比べ、開始は10数分遅れたが、終了は1時間35分も押してしまった... (^^;)
で、山間部を抜ける頃には既に日没、そして、いつもの温泉に寄った。
一昨年は、大人650円→繁忙期価格750円、との事だったが、
今年は、大人800円→休日価格900円となっていた。そういうご時世だが、ちょっと...
1時間後、風呂上がりに休憩所の自販機でサイダーを買って飲んで、さっぱりすっきり! (^^)
今年も今治IC手前の「かつや」に寄ろうと思ったが、調べたら閉店15分前に着くみたいで、
近所の食べ物屋を検索して、ジョイフルとなった。
そして、頼んだ唐揚げ定食が予想より多くて、お腹いっぱいになった。 (^^;)
そこからは、トイレ休憩1回のみで、しまなみ~山陽自動車道と通って、翌1時前だったか帰宅した。
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兜岩からの西赤石山のアケボノツツジ、今年も期待はしていなかったが、もう2019年の最盛期の頃のようにはならないのかな?
まあ、沿道のアケボノツツジで一応満足なのだが、来年のアケボノツツジも西赤石山にするか? 別の山のアケボノツツジか?
悩むところ...
もし来年も西赤石山なら、今年のばてばてぶりから、復路で登り返しの無い東平ベースで周回になるかな... (^^;)
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