tree  神ノ倉山かんのくらやま 561.2m
場所広島市安佐北区白木町大字井原 ピンクのフジの花!
ピンクのフジの花!
登山日/天気2022年4月30日(土) 晴れ
メンバー単独
ルート図 北登山口→宇宙広場→山頂(三角点)→フライト場→南登山口
 
 北登山口→宇宙広場:39分
 宇宙広場→山頂  :36分
 
 山頂  →フライト:7分
 フライト→南登山口:54分
 
    歩行計   :2時間16分
   開始~終了  :3時間49分


フジの季節になった。
神ノ倉山の山頂藤棚が気になるので、Wさんと連絡をとった。

土曜日に奥さんと妹さんと登るとの事。じゃあ私も行きますと、嫁と登る事にしていて、
山頂でお昼頃に落ち合う事にした。が...

当日、嫁が体調不良と言う事で、単独山行で、山頂でWさん達と合流する事になった。 (^^;)

-・-・-

10時自宅発、20分で駐車場所に到着! 歩いて登山口(北田城跡横)を目指す。
登山口まで18分程歩く事になる。

神ノ倉山
登山口に向って、てくてく歩く。C=C=C=人
神ノ倉山
目指す山頂方面。
左手から大きく回り込む事になる。
ショートカット
ここから車道をショートカットしようとしたら、
すぐ先にかなりな藪が見えたので、
そのまま車道を進む。
登山口
登山口。
「神乃倉山 登山道→」の案内で、
ここから山道に入る。
ヒヨドリ
ヒヨドリ。かな...
急登
ちょっと急登が続く。
神ノ倉山
いい道になった。(^_^)
神ノ倉山
...
橋
橋を渡る。
橋
渡りながら、上流方向。
階段
階段の急登!
林道
を登ったら、
林道を跨いで、左から再入山する。
神ノ倉山
...
林道
また林道。
再入山
そして、上記右手で再入山。
杉林
杉林の中を歩く...
落葉樹
落葉樹帯で見上げる。(^^)/
沢
小さな沢を渡るが、
最近の雨でちょっと水量が多い。
慎重に渡る... (= =;)
稜線
この景色になったら、稜線は間近!
山道
振り返ると、
多分この水が流れてる溝が道だったのかな?
今は、左の踏み跡が道になってる。
稜線
稜線到着!
宇宙広場
すぐに宇宙広場。
宇宙広場
「平和共存 人類は一つの家族」
こんな所からも世界に発信してる!
ツツジ
白いツツジですが、もう終わりかけの様です。
4日前の大雨と昨日の雨で散ったのかな...
宇宙広場
宇宙広場奥の更に右奥から山道に入る。
荒谷山
右手樹間から荒谷山が見える。
ようこそ神乃倉
「ようこそ神乃倉」の石碑、
奥は「常楽我浄」。

常徳:無常の世の中を生きていくのに
   無常を大切にしていくと
   やがては不安のなくなる平常心が具わる。

楽徳:苦の世の中を生きるには、
   苦をよく噛みしめていくと苦から
   いろいろ教わり苦が苦痛でなくなる。

我徳:自分ひとりの力で生きるのではない
   さまざまな縁に助けられ支えられて
   生かされ、また、他を生かしていく
   と言う自利他利のはたらき。

浄徳:苦だ、楽だと分け隔てをしない。
   浄だ不浄だと選り好みをしない
   平等の智慧と慈悲。
お釜
お釜とモミジ(?)。
みじ谷
「もみじ谷」
モミジの新緑がGood!
縦走路
向原方面への縦走路が見える。
神ノ倉山
...
階段
階段はきついので、端を通る。

端を通るのはマナー違反と言う人がいるが、
私的には別に問題無いと思うのですが...
神ノ倉山
...
橋
この左から登って、あの橋を渡る。
お釜
更に左の広場に、またお釜がある。

古い簡易トイレ(使えるのか?)もあるが、
出来れば山頂のトイレの方を使いたい。
階段
短いながら超急登を登って、
橋
ここを渡る。
ガマズミ
橋の隣にガマズミ。
地水火風空
「地水火風空」
私は「風」属性の様だ。

何者にも束縛されない自由を愛する人です。
自分が興味を持ったこと、好きなことに対して
集中して取り組んでいきたいタイプです。
周りから憧れられることを嫌い、
自分で責任を負った上で好きな生き方を選択して
いきたいという思いが強いでしょう。

自分に対して正直で、
自分の好きな生き方をしたいと思っています。
好きなことには全力で取り組むので、
常に前向きでバイタリティがある人が多いでしょう。
集団行動が苦手で、考え方も柔軟性があり、
細かいことにもこだわらない性格です。

との事...

※こちらを参照。
神ノ倉山
...
愛
「愛」
とにかく石碑が多い...
神乃倉公園
「神乃倉公園」
分岐
展望のよさそうな右に行ってみる。
荒谷山
荒谷山がクリアに見えた!
分岐
ここは前回同様右に採って正面の丘に登ったが、
何故か道が分からなくなって、
戻って左に行った??? (^^;)
鳥居
鳥居を潜る。
分岐
ここは左に採って、車道に出てみた。
神乃倉山頂
すぐに「神乃倉山頂」の石碑。
三角点のある山頂広場はもうちょっと先だ。
神ノ倉山
その右手の方に、展望地とか書いてあったが、
先の分岐で右に採ったらここに出てきたのかな?
石碑
達筆過ぎて、読めない... (^^;)
ハナズオウ
ハナズオウ。と言うらしい。
枝や幹から直接花が咲いてる...
ツツジ
もうちょっとツツジが咲いてると思ったが...

この左手に立派なトイレがある。
創造
「創造」

石碑の上に「広島駅→」とある。 (^^;) !?
山頂
12時ちょうど、山頂到着!

開始は予定より10数分遅れだったが、
登頂はジャスト予定通り!
Wさん達は一足先に来て、既に昼食中...

私もすぐにお昼の準備。
本日は、お湯を入れるだけ、「トマトとチーズのリゾット」。

Wさん達は、ホットサンドメーカーでバンズを焼いて、バーガーを作って食べてた。
いいな~、ホットサンドメーカー、私も買おうかな~ (^^;)

食後は毎度のコーヒータイム!

フジ
そして、やっとフジを見て廻る。
マメ科
マメ科独特の花の形をしてます。
神ノ倉山
...
フジの蕾
先の方は、まだ蕾が多いよう。
藤棚
この丸い藤棚の下でのお昼でした。
三角点
右の梯子で登ると三角点が見える。
藤棚
藤棚の下。
展望
展望は、これと、
白木山
これくらい...

左奥に白木山が見える。
神ノ倉山
そろそろ毎度の3連射!
神ノ倉山
もう一丁!

あれっ!
Wさんだけは動いてくれると思ったのに... (^^;)
紫のフジ
全体的にピンクだったので、
それが普通だと思ってたら、
紫が普通だったんだね。

そう言われてみればそうだな~
ピンクのフジ
ピンクと、
紫のフジ
紫!
神ノ倉山
...
パラグライダー
パラグライダーが飛んでる。(ズーム!)
荒谷山
対岸の荒谷山から飛んだようだ。(ズーム!)
1時間26分の滞在、そろそろ下山にかかる事に...

いい陽気なので、Wさん達はもう少しまったりする様だ。 (^^)

鉄塔横
鉄塔横のここから、フライト場を目指す。
舗装路
すぐに舗装路と合流。
野生のフジ
野生のフジ。やっぱり紫だ。
ハンカイソウ群生地
「ハンカイソウ群生地」
6月10日頃に咲くそうです。
フライト場
フライト場が見えた。
フライト場
フライト場到着!
荒谷山
荒谷山方面の展望。
白木山
白木山方面の展望。

展望はここが一番!
フライト場
最後に振り返って、
神ノ倉山
ここから先に進む。
鞍部
急登を下って、
鞍部から比高43mの登り返しに入る。
ピーク
コブを2つ乗り越え、486mピーク。
ここからは下り一辺倒。
分岐
前回間違えたであろう尾根の分岐。

「この辺りで右の支尾根に入らねば」
と気がいっていて、踏み外したようだ。(^^;)

左が正解!
よく見れば、左はちゃんとした山道だ。
分岐
上記から1分、ここで鋭角に右折して、
巻き道
右の尾根を巻きながら下る。
白木山
樹幹から白木山が見えた!
急降
ちょっと急降の区間がある。
尾根
尾根に合流。
いい道
いい道だ! (^_^)
分岐
右はコブ越え、左はコブ巻きで、
すぐ先で合流する。

もちろん左へ...
神ノ倉山
鍋谷城跡分岐。

4ヶ月前に行ったばかりなので、パス!
右へ...
神ノ倉山
ここを鋭角(右)に折れて、
林道
林道を渡って、再入山。
神ノ倉山
...
沢
沢の音がいい感じ! (^^)
渡渉
ここで、ちょっと緊張する渡渉。
( ̄o ̄;) そ~っと!
肥いれずの田
「肥いれずの田」だとか...

山道を逸れて、ここを突っ切っても、
金網の外に出れるみたい。
金網
ここで金網の扉を開けて通る。

右は「涼堂」とあるが、左は案内が無い。
登り用の案内だけで、下り用の案内は無いが、
ここは前回右に行ったので、左に行ってみる。
民家
すぐに右手に民家が見えてくる。
石垣
何気に立派な石垣が...
竹林
竹林を抜けて、
竹林
この広場を突っ切ると、
下山
ここに出て、右折。
登山口
ここに下山した。
登山口
振り返る。

金網の扉の所で右に行っても出れるが、
ここが正規の登山口の様だ。
神ノ倉山
てくてく歩きながら、山頂方面を仰ぐ。

中央辺りが山頂、右がフライト場。
パラグライダー
パラグライダーを畳んでる。
先ほどのやつかな?
下山口(登山口)から12分歩き、駐車場所まで戻ってきた。

そのまま直帰、15時過ぎには帰宅した。

-・-・-

この時期、フジはよく見かけるが、間近で見る事はめったにないので、本日は十分堪能出来た。 (^^)/

Wさんが先週、音戸のツツジが満開までもうちょっととの事だったので、
今週丁度いいかと思ったら、こちらはもう終わりかけだった。残念!

-・-・-

前回(2021.12.23)の神ノ倉山。
前々回(2006.5.20)の神ノ倉山。





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