tree  灰ヶ峰はいがみね 736.8m
場所広島県呉市東中央三丁目~荘山田村 山頂からの好展望!
山頂からの好展望!
ヤマザクラが満開!
ヤマザクラが満開!
登山日/天気2021年3月27日(土) 晴れ
メンバーKNさん、S君、よしだっち
ルート図 三ツ蔵付近→すずさん家→正面西ルート→山頂→正面東ルート→三ツ蔵前
 
 三ツ蔵付近→すずさん家:20分
 すずさん家→入山   :16分
 入山   →休憩所  :38分
 再入山  →山頂   :38分 登り 2時間15分(比高724m)
 
 山頂   →休憩所  :20分
 休憩所  →下山   :44分
 下山   →三ツ蔵前 :23分 下り 1時間30分
─────────────────────────────
   開始 ~ 終了  :5時間7分


車で山頂まで行けるので、ちょっと敬遠していた灰ヶ峰だが、
好展望と、山麓(山腹?)の「すすさん家」に寄りたくて、今回チョイスしてみた。

そして、奇しくも、前回参加の3人がお休みで、前回お休みの2人が参加となった。

-・-・-

7時40に西条でKNさんを拾うべく、過去に予定より10分早く着いたのを考えて7時15分に家を出る。
しかし、各所で遅い車に阻まれ、信号の繋ぎが悪く、10分遅れで合流...😅

次に、8時30分にJR呉駅でS君と合流の予定が、東広島呉道路の出口や休山トンネルでちょっと渋滞して、
そのまま10分の遅刻で合流した。

そして、スタート地点に向かう前にちょっと寄り道、私の希望で「呉海軍墓地」に寄った。

戦艦大和戦死者之碑
正面中央に「戦艦大和戦死者之碑」。
戦艦大和
上記中央の写真(絵?)をアップ!
潜水艦戦没者之碑
「潜水艦戦没者之碑」。
土台は潜水艦を模したものかな...
東屋
上部の東屋まで上がって、見下ろす。
東屋
そこから目線を上げる。
海軍航空隊
海軍航空隊の慰霊碑。
プロペラが...
上海/満州事変戦死者之碑
「上海/満州事変戦死者之碑」。
ここで一番大きな碑かな...
スクリュー
これはスクリュー?
呉海軍墓地
最後に全体を見渡す。
左上に先ほどの東屋が見える。
呉海軍墓地には15分ほどの滞在でした。

次に最寄りのスーパーに寄って、買い物。
先日買った(フライ)パンを試すべく、ソーセージと「1本満足バー プロテインチョコ」を買った。

そこをスタート地点として、まずは「すずさんがた」を目指して、3人でてくてくと歩く...🚶🚶🚶

西教寺
途中、西教寺横の隘路を通過!
すずさん家
20分で「すずさん家」に到着!

私は、アニメ(映画)もドラマも見ていたので、
感慨深いものがあったが、
他の2人は全く知らない様だ😅

>>>
「この世界の片隅に」の原作者こうの史代さんが
北條家のモデルにした家の跡地に
整備されたすずさん家(がた)。
<<<
との事。
すずさん家
「すずさんがた」。

拡大
すずさん家
この色分けは、間取りになっているのかな?
台所
ここは台所か? 例の事件の事だ!
井戸跡
井戸跡。
ポンプは機能してないが、水は湧いてるよう。
すずさん家
この木、劇中に出て来たかな???
階段
横手の階段を上がって先に進む。
風景
すずさんも見ていた風景かな~😄
風景
もうちょっと高度を上げて...
灰ヶ峰
灰ヶ峰を見上げる。
山腹に無数のサクラ(ヤマザクラ?)が見える😄
入山
この道路を跨ぐ箇所を「入山」とします。
灰ヶ峰
...
コンクリート道
入山から7分でコンクリート道だ。
右へ...
鉄塔
...
灰ヶ峰登山道
「←灰ヶ峰登山道」とある。
灰ヶ峰
...
ヤマザクラ
ヤマザクラだ! とテンションを上げるが、
これは単なる序章に過ぎなかった。
詳細は後程...
休憩所
休憩所(展望所)に到着!

正面はヤマザクラだが、
右奥はソメイヨシノの様だ。
車道沿いにはソメイヨシノが多々見受けられる。
休憩所
そこからの展望は、これだけ!
再入山
上記から200m東に移動して、
ここから再入山します。

この右手にトイレがあります。
展望
上記階段途中からの展望。
レンギョウ
黄色い花が見えて来た。
レンギョウ
アップ!

レンギョウ(ヤマトレンギョウ?)。
タムシバ
あっ! タムシバが咲いてる😄
タムシバ
と思ったら、あちこちに咲いてた!
スミレ
スミレがぎゅうぎゅう🐄🐄
タムシバ
タムシバがいっぱい!
ヤマザクラ
ヤマザクラとタムシバのコラボ😄
灰ヶ峰
いい道だ😊
灰ヶ峰
...
灰ヶ峰
...
分岐
「ゆるやかで展望の良い下山路→」

ここに下山路の案内がいるか?と思いながら、
左(直進)へ...
灰ヶ峰
むちゃくちゃ気持ちのいい道😊
灰ヶ峰
上記突き当たって右へ...
気象観測所
山頂当たりが見えて来た。
超急登
最後に超急登の階段を登り、
山頂展望台
山頂展望台 到着!

結構な渋滞だったが、団体さんの様だ。
呉港方面
最高の展望!
久し振りの高度感だ😀

拡大
大和波止場
大和ミュージアム辺りをズーム!
中央の緑の辺りが大和波止場です。

この部分が大和の艦首甲板になっています。
阿賀方面
左手、阿賀方面の展望。
広島方面
広島方面。

中央右は、絵下山
鈴ヶ峰
上記中央をズーム!

鈴ヶ峰~鬼ヶ城山の稜線が見える。
猫
猫がこっちを見てる🐱
野呂山
野呂山が近い!
黒瀬方面
その左手。中央辺りが黒瀬との事。
一通り展望を楽しんだら、お昼に...

本日は、お湯を入れるだけの某リゾットと、先ほど買ったソーセージを焼いて食べる。
ソーセージは、5本入り×2袋で、私が4本、他の2人は3本づつ...

と、KNさんはカップ麺だけだったかな、
S君はカレーメシに、おにぎり×3、コロッケ×3 と明らかにカロリーオーバー。
後、ポテチもあったが、さすがにそれは持ち帰ったみたい...😅

で、食後は、皆でコーヒータイム!

そして、S君と私はプロテインチョコを買ってたが、S君が日向に置いてたので、チョコが溶けて2人とも断念😪
持ち帰って、冷蔵庫に入れる事に...

灰ヶ峰
毎度のやつ!

前後の動きにしてみた。
灰ヶ峰
もう一丁は、縦の動き。
S君は独自の世界に...
ワロック
日浦山から連れて来たワロック、ここに放石!
いい人に拾ってもらうんだよ...😪
灰ヶ峰
さあ、1時間20数分の滞在で、下山開始!

下山は東側のルートで...
猫
🐱睡眠中だったかな?
灰ヶ峰
...
展望所
右手に展望所。を横目に通過!

後で分かるが、この奥からも下山出来たみたい。
急降
急降が続く。
急降
2人に先行してもらって...
更に急降が続く。
登山路
振り返って、今下りて来た道。

「←昔からの灰ヶ峰山頂への登山路」
「(桧林に沿った登山路)」
とある。
登山路
その左に
「←灰ヶ峰山頂への登山路」
「(中国自然歩道灰ヶ峰ルート)」
とある。

こちらが先の展望所に通じるルートみたいです。
更には「ゆるやかで展望の良い下山路→」
とあった所にも通じてるみたい。
車道
一旦車道に降りて、右へ...
東屋
すぐに東屋のある休憩所。
東屋
ちょっとだけ休憩して、ここから先へ進む。
ヤマザクラ
んっ、ヤマザクラがいい感じだ!
一部ソメイヨシノらしきのは、車道沿いかな?
ヤマザクラ
ん~、いい感じ!
ヤマザクラ
と、KNさんもしきりに写真を撮ってたが、
S君はとっとと先に進み、見えなくなった。😅
ヤマザクラ
お~

拡大
ヤマザクラ
すご~い
ヤマザクラ
シャッターを押す手が止まらない!
ヤマザクラ
...

拡大
ヤマザクラ
...
金明水
「金明水→」とあるが、
どれぐらいの距離があるのか分からないので
寄らないことに...
銀明水
「銀明水」。
ここは沿道にあるので、
銀明水
ちょっと一口!
急降
こちら側のルートは急降(急登)が多い。
分岐
平原、上平原分岐。
上平原目指して右へ...
ツツジ
ツツジを撮ったが、やはりピンボケ(C社デジカメ)。
これだけ近寄って中央に花を納めても、
後ろの枝にピントが合う。😔
灰ヶ峰
下る...
この後、墓所があり、そこを左に行ってしまい、車道に出た。
違う!こっちじゃない! 右の並行道に進むのが正解。

並行道から、樹林帯の墓所を抜けて、開けて、広大な段々の墓所の階段を超急降する。

墓所
ここに降りて来た。

ここを右から回って左に行くと、
県道174号線に出る。

ここを「下山」とします。
舗装路
まだまだ、舗装路の下りが続く。
長ノ木トンネル
下山から15分、長ノ木トンネルの上、
長ノ木トンネル
を通過中...
灰ヶ峰
山頂を振り返る。
休山
休山も、山腹にサクラが目立つ。
三ツ蔵
三ツ蔵の裏まで帰ってきた。
三ツ蔵
その表側。

ここで終了! お疲れ様~!
この後、KNさんは広島市内に用事があるとかで、S君と一緒に呉駅まで送っていった。

途中、KNさんのオススメで、「フライケーキ」なるものを買いに寄った。有名らしい!
商店街の、道沿いのカウンターで、フライケーキ一択のみの店だ。

「4つ下さい。」、個数だけ伝えて購入。揚げたてだが、持ち帰って食べた。
なるほど、結構おいしかった!

で、15時過ぎに呉駅着! 2人とお別れした。お疲れ様でした~😃

後は、休山トンネル~東広島呉道路~西条バイパスと通り🚗、16時半頃帰宅した。

-・-・-

最近、比高300m級くらいの山ばかり登っていたので、比高700m越えはどうかと思ったが、
今回の正面西側ルートは、基本つづら折りで高度を稼ぎ、急登と思える箇所はほぼ無かった。

なので、かなり楽な登山だった印象が... むしろ前半の舗装路歩きの方がキツかったかな...

登りの、車道~山頂近辺間のタムシバ、ヤマザクラも良かったが、
下りの、車道を過ぎた直後のヤマザクラ🌸の群生は、圧巻だった!

これは来年から、「恒例のお花見山行」リストに加えないと、と思った。





back  comment


 
 参考資料:YAMAP「すずさんと灰ヶ峰」