tree  別子銅山べっしどうざん銅山峰どうざんみね 1,329m
場所愛媛県新居浜市別子山 瀬戸内海の好展望!
瀬戸内海の好展望!
いつもは遠望の蘭塔婆
いつもは遠望の蘭塔婆
登山日/天気2020年5月8日(金) 晴れ
メンバー単独
マップルート図 登り:日浦登山口→(目出度町方面)→大山積神社→蘭塔婆→牛車道→銅山峰
下り:銅山峰付近→銅山越→歓喜抗→第一通洞⇔東延斜坑→日浦登山口
 
  登山口→銅山峰 :2時間46分(比高498m)
 
  銅山峰→第一通洞:1時間01分
 
 第一通洞⇔東延斜坑:29分   (往復+探訪の時間)
 
 第一通洞→登山口 :1時間05分
 
 ※上記タイムは、備忘録的なもので、参考にはなりません。悪しからず...
 
────────────────────────────
   入山~下山  :6時間28分


毎年恒例のアケボノツツジ山行。結果から言えば、途中リタイア! 詳細は追々...

膝が痛い!
実は、前々回の木ノ宗山山行(4月7日)後、膝が痛くて、平地を歩くのにも支障が出ていた。
しかし、アケボノツツジ山行は避けては通れない! でも、リタイアしてしまった...
膝痛も原因の一つだが...

-・-・-

朝(?)2:30起床、2:50発!
平日なので、しまなみ海道(向島料金所)に4時までに入らなければ割引が無い。
なので、いつもより幾分早い出立だ。

コンビニで朝食をゲット!
そして、山陽自動車道~尾道バイパスを通り、向島料金所を目指す。
ちょっとドキドキしたが、4時に4分前で通過! ギリギリセーフ!

(2020.7.1追記)
先日ETCに使用しているカードの請求書がきて、んっ! て思って調べてみた。
休日割引(3割)、深夜割引(3割)は、しまなみ海道には適用されないみたいだ。
その代わり、ETCを使用するだけで、常時4割の割引があるみたい...
気がつかなかった!!!

折角ちょっと早起きをして、ドキドキしながら向島料金所を目指したのに...
結局、山陽自動車道は深夜割引、しまなみ海道はETC割引で通過した事になる。

いつもの如く、来島海峡SAで休憩。
朝のトイレを済ませ、無料のお茶をゲット!

来島海峡SA
来島海峡SAにて、まだ日の出前かな...
左は来島海峡大橋。
来島海峡SA
右を向くと、右端の方に西赤石山が見える。
本日はそこまで行かないが... (^^;)
今年は、東平へ続く道が、倒木の為に閉鎖されているとかで、日浦からのピストンとした。

で、6:50、日浦登山口着!

日浦登山口からのコースは、過去に6度下山で使っているが、登りで使うのは初めてです。

日浦登山口
そこの案内板。(拡大!)
日浦登山口
さあ出発!

本日は膝痛のおかげで、
最初からストックの出動だ!
別子銅山
いつもは足早に通り過ぎる道が、今日は新鮮!
石垣
ちょっと見え難いが、
上の上の方まで段々に石垣が続いている。
別子銅山
...
レンガ
下りでは左手後方になるので、
今まで気が付かなかったが、
高い石垣の上にレンガの壁がある。
接待館跡
その裏側。
傭人社宅と接待館跡です。
小学校跡
この上が小学校跡だが、
なんとなく広い削平地があるだけの様なので、
上がった事は無い。
排水溝
排水溝かな?
別子銅山
橋の上から...
別子銅山
沢を跨ぐ様にアーチ状の石積みがある。

この対岸に向けて橋が架かっていた様だが、
この石積み自体は橋では無い様だ。
ダイヤモンド水
ダイヤモンド水に到着!

ここで、昼食&コーヒー用に水を補給。
ザックが850g重くなった!
目出度町分岐
ダイヤモンド水から沢を右に左に渡って、ここ!

いつもの下山では右から来るが、
本日は左(直進)へ行ってみます。

ここからしばらくは、
初めて通る道だ! (^^)/
道標
そこの道標。
「目出度町経由」とある。
地図
振り向くとこの地図が...

いつからあるのか、
本日はこの地図をあちこちで見ます。
急登
上記から、すぐに急登になり、しばらく続く。
別子銅山
ここは、石と木で直進が通行止め。
左へ...
巻き道
急登10分で巻き道となり、
いつもの道に合流するまでは、
軽いアップダウンだけの道だ。(^^)
ミツバツツジ
某ミツバツツジと、バックは東山かな?
両見谷
両見谷を橋で跨ぐ。
見花谷
ここは見花谷。
目出度町跡
石垣の切り立った道。

この右手辺りが目出度町跡の様ですが、
どこにも案内板は見かけなかった。
見逃したのかな?
大山積神社
そして、左手を見上げると石垣が...

そろそろ大山積神社のはずなので、
それかな?
大山積神社
上記からずっと左上に石垣を見ながら進み、
数分で階段が...
大山積神社
階段を登ると大山積神社跡でした。
大山積神社
その説明板。
大山積神社
左手の方に階段が見えるが、
大山積神社
右手の方に踏み跡があるので右に行って、
ここの間を抜けると、
別子銅山
ここに出て、赤テープを見つけた。
栄久橋跡
すぐに「栄久橋跡」。
栄久橋跡
上記から左を向くと、ダム的なのが見える。
橋の代わりに、あそこまで迂回する様だ。
栄久橋跡
そのダムの上から振り返る。

右の山道が左に張り出した所が、
先ほどの栄久橋跡の様だ。
国土地理院の地図を見ると、この谷を渡ってすぐの所に、牛車道に向けての道がある。

しかし、歓喜抗にある地図と第一通洞前にある地図には、この道は載ってない。
(登山口にある地図には載っているが、逆に歓喜抗前から牛車道に入る道が載っていない。)

この道へ入る道標は見かけなかった。
風呂屋谷の沢(水量は少ない)を跨ぐ様だが、橋があるとは思えない。
大山積神社近くと、牛車道近くに四電の鉄塔があり、この道が牛車道近くの鉄塔を通っている様。
因って、この間の道は四電の巡視路で、現在は登山道として推奨されていない。
と言う結論に達したのですが、どうでしょうか?

蘭塔婆
上記すぐ先に、「蘭塔婆登口」。
蘭塔婆
階段を登る事、3分...
蘭塔婆
蘭塔婆 到着!

まず、
脱帽。合唱。礼拝。(-人-)
元禄7年の大火災で亡くなった、132名もの死者を供養しているとか。
ここには何の説明板も無いですが、後で出てきます。

ちなみに、「蘭塔婆」と表記していますが、
歓喜抗にある地図と第一通洞前にある地図、後で出てくる説明板には「蘭塔場」と、
登山口にある地図、階段下の登口表示では、「蘭塔婆」となっています。

過去にずっと「蘭塔婆」と表記してきたので、ここではそちらに統一します。

蘭塔婆
中の様子。
卒塔婆が1本立っています。
蘭塔婆
振り向くと、東山が...

いつも遠くからここを遠望していたので、
いつか寄りたいと思ってました。
蘭塔婆
そろそろ下ります。
ジグザグの階段を急降する。
風呂屋谷
すぐ先で、風呂屋谷を跨ぐ。(風呂屋谷橋)
病院跡
上記橋を渡るとここ!

写真だけで、説明は無いが、
第一通洞前の地図によると、病院跡だとか...
別子銅山
ここでやっといつもの道に合流。
左へ...
目出度町
そこにある案内板。

目出度町、無かったな~???
歓喜抗
歓喜抗を横目に通過。
牛車道
すぐに分岐。
「旧牛車道経由」の案内で、左へ...
牛車道
牛車道。
蘭塔婆
牛車道に入って4分、
蘭塔婆(中央)の展望地。
蘭塔婆
ズーム!
蘭塔婆
その傍らに案内板。
蘭塔婆自体には無かったが、ここにあった!
巡視路
そのすぐ先左手に、案内の無い小道が...

四電の鉄塔方面に向かってる。
これが先ほど説明した、
栄久橋跡近くに通じる巡視路かな。
巨石群
途中、
右の壁面から崩れ落ちたであろう平たい落石群。
牛車道
...
牛車道
ここで並行道に合流。
右は、銅山越すぐ下の分岐へ向かう。
ここは左へ...
分岐
直後に分岐。

左は、2015年に左の道からやって来て、
左(向かって右)の道は何だろう?
と思って直進(手前)した所だ。

ここは右へ...
ここから稜線までは初区間。

ちなみに、左は西山と綱繰山の鞍部へ続く道。
大和間符
すぐに、この案内板。
大露頭
その大露頭と、
大和間符
大和間符。

しかし、上記の案内板を見ると、
稜線の向こう側からの坑道と、
地中でガッチンコって、すごい偶然?
それとも、鉱石を辿っていけば必然なのかな?
リョウブ
リョウブの新芽が黄色に輝いてキレイ!
鉄塔
鉄塔だ!
稜線
そして、すぐに稜線の道に合流。
銅山峰目指して、左へ...
(右は銅山越)
分岐
ここは、本道を逸れて右へ...
広場
この広場に出る。
瀬戸内海
そこからの展望。

左に今治の市街地、正面に新居浜の市街地と、
しまなみ辺りから新居浜市沖の瀬戸内海が一望!
広場
ちょっとズーム&ちょっと加工!

尾道方面の島々。
右奥に霞むのは、本土かな?
広場
上記広場から100m先、
「前山」の案内で、左へ...
銅山峰
すぐ先、銅山峰到着!
西赤石山
西赤石山を望む! んっ!
西赤石山
ズーム!

無いっ!
山頂付近にアケボノツツジが全く無い!
( ̄□ ̄;) ガーン!
アケボノツツジ
上記、山頂手前の山腹と、
左の写真、山頂から左にグッと下ってきた辺り、
目立つ所はこれくらいしか無い。

ちょっと早かったか~!
予想が外れた。 (´_`;)
ここで悩む...

まず、兜岩まで行く(山頂からピストン)理由は無くなった。
山頂(西赤石山)も、個人的には落ち着ける場所では無い。

それに膝の状態は良くない。登りは大丈夫そうだが、下りは厳しそうだ!
山頂登頂のステータスだけを求めるにはリスクも大きい。

しばらく悩んだが、勇気を出して山頂は諦めた... (T_T)

その代わり、前から気になっていた、第一通洞南口から更に奥にある、東延斜坑。
距離も高低差も分からないので敬遠していたが、これで余力が出来た。行こう!

アケボノツツジ
せめて、ズームでアケボノツツジ...
鉄塔
先ほど通過した鉄塔を見下ろす。
落石群
牛車道で見た落石群をズーム!
ツガザクラ
ツガザクラは申し訳程度...
瀬戸内海
この辺りからも瀬戸内海側の展望は良い!
広場
で、
銅山峰は風が強く、狭いので、
先ほどの広場まで移動してきた。
まだ10時だが、かなり早めの昼食とする事に...

準備の為にザックの中から色々出してたら... 三脚が出てきたっ!
一眼レフでも使えるタイプで、通常の三脚を短く(折り畳んで255mm)しただけの結構かさばるやつだ!
前回(岩谷観音)登山の時に持って行って、ザックから出すのを忘れてた。

帰って重さを量ったら、450gあった! ついでに言うなら、水も350ml(g)余った。
膝痛を引きずって、800gも余分に背負っていたのか...(^^;)

て言うか、前日の準備の時に気が付かなかったのか... (´_`;)
ちょっと、ショック!

昼食
で、本日はカレーメシ。

ケトルは、前回無くして新しくなったColeman。
やっぱり、本物は湯の沸きが速い!
良かった! (^o^)/

上記エピソードはコチラ
ツガザクラ
国指定天然記念物 銅山峰のツガザクラ群落
文部科学省
 新居浜市教育委員会
 ツガザクラ自然保護協議会
とある。

裏には、
標高 一三一〇メートル
平成三一年二月二十六日 指定
とある。


なので、
ツガザクラ
今回は、ツガザクラを見に来たと言う事で...
ツガザクラ
この周辺の数少ない株を接写!
ツガザクラ
蕾は米粒くらいの小さな花です。
ツガザクラ
...
飛行機
飛行機が飛行機雲をなびかせて...
(超ズーム!)
雲
真っ青な空に、ここだけ雲がポツンと...
新居浜市街地
新居浜市街地をちょっとズーム!
海には霞む島影がぽつぽつと...
西赤石山
そろそろ下山...
最後に、西赤石山を望む。

銅山峰から16mほど標高を落としたせいで、
鉄塔が景観を邪魔してる...
ミツバツツジ
某ミツバツツジをアップで!

普段はアケボノツツジに押されて
控えめだった花も撮っていきます。
銅山越
銅山越が見えてきた。
んっ、何か白い花が見える。
イシヅチザクラ
その下まで来た。
イシヅチザクラ
イシヅチザクラだ!

こんな所にも有ったんだ!
でも、高い所にしか咲いてないので、
見上げるだけ...
峰地蔵
峰地蔵にもお参りして、銅山越を後にする。
ミツバツツジ
ここのツツジはキレイに咲いているが、
ミツバツツジ
振り返ったこの株は、もう葉ばかりだ!
分岐
すぐに分岐。

右は牛車道上に出る道、
ここは左へ採って、下山する。
分岐
上記から14分、
左が先ほど登って来た道、
右が登って行った牛車道。
左へ...
歓喜抗
歓喜抗入口。
歓喜抗
ここと、
歓喜抗
ここの2か所の間符がある。
歓喜抗
説明板。
歓喜抗
ここの水場もあてにしようと考えたが、
ダイヤモンド水で汲んでおいて良かったかな...

汚くは無いが、あの苔を伝ってるのを汲むのは
ちょっとって感じです。
歓喜抗
この奥に道が続いているが、
どこに行くんだろう?

と思っていたら、
奥に色々遺構があって、
「延喜の端」と言う所を経由して、
メイン道に戻れるみたいだ。
(第一通洞前の地図に載っていた。)
排気斜坑
歓喜抗を後にした直後、
左手に「排気斜坑」。
延喜の端
そして、すぐに「延喜の端」とあったので、
ちょっと左に踏み込んでみたが、
先が見えないので、スルーして直進!

登山口の地図には、
この辺りに「展望台」とあったので、
これが「延喜の端」の事かな?と思ったが、
展望は怪しい...
分岐
蘭塔婆方面から合流してきた分岐が見えた。
第一通洞目指して、直進!
レンガ
左手に、何気にレンガの遺構。
寛政谷
ダムのある所で、寛政谷を通過。
崩落地
例の崩落地は、左上に迂回。
別子銅山
この橋を渡って左に、
別子銅山
「第一通洞まで189歩→」とある。
もちろん寄る!
金庫跡
途中に「開坑課 金庫跡」。
第一通洞
第一通洞南口に到着!
第一通洞
その案内板。

コチラは3年前の案内板。

第一通洞北口の様子はコチラ
第一通洞
右奥に東延地区に続く道がある。
東延斜坑目指して、Go!
東延地区
いきなりの急登!
東延地区
途中、道が左に折れる所で正面が開け、
この案内板がある。
東延地区
その正面の展望。

上記写真の白っぽい壁は石垣で、
右下にある穴は、レンガで縁取られている。
(木が茂って、見え難いが...)
東延斜坑
途中、一旦平坦になった所で、
まだここじゃないのか?と心が折れかけたが、
(一瞬「引き返す」の言葉が頭を過った。)
そこからすぐ先で広大な削平地に出た。
東延斜坑
東延斜坑の案内板もあった。

ここまでかなり歩いた様な気がしたが、
第一通洞前から、9分しか経ってない。(^^;)

でも、ゴールの見えない寄り道(ピストン)で、
9分の時間は長く感じた...
レンガ
レンガの遺構が3基...

調べてみたら、
「圧縮機が置かれていた土台」との事ですが、
それ以上の情報はありません。
東延斜坑
これが「東延斜坑」だ!
東延斜坑
角度を変えて...

丸太に沿って、下方にレールが延びてる。
これが526m下(斜度49度)の
第三通洞(出口は東平)まで通じてるとか...

※住友グループ広報委員会のサイトを参照
東延斜坑
その説明板。

消えかかっていたのを写真加工したが、
これが限界...
機械場
上記から一段下にレンガの建物が見える。

これも調べてみたら、
「斜坑に下した鉱石の台車を引上げる為の機械場」
だったとか...
機械場
近くに寄ってみる。
機械場
中に入ってみる。

想像だが、
中央の水溜りの部分に機械が設置してあり、
正面壁面の窓からワイヤーが延びて、
斜坑下の台車を巻き上げていた。のでは...
(斜坑は窓の向こう一段上約15m?先にある。)
建物跡
これも建物の跡かな?

位置的にこの写真の右上の建物かな?

溝
斜坑の南東側に溝が...

近年整備されたと思われる大きな穴(暗渠)が、
この右手にあったが写真には撮ってない。
多分、この穴が先ほどの大きな石垣の壁面右下
のレンガ縁の穴に続いていて、
排水の役割を果たしていたと思われる。

この向こうに大きな洞窟(間符?)が見えたので、
渡ってみる。
歓治間符
洞窟手前左手に...
洞窟
そして、その洞窟。

中の石垣の奥がどうなっているのか気になって、
ちょっと中に入ってみたが、
コウモリとか出てきそうで、
怖くなって止めた! (^^;)
西左本入口
戻って、斜坑裏にこれ。
「西左本入口」とある。
東延地区
もう一段上があるので、上がってみた。

こんな感じで、更に上があるが、もう行かない。

後で地図を見たが、
ずっと奥に「素麺滝」と書いてあった。

一通り見終わったので引き返す。
第一通洞
第一通洞まで戻って来た。
地図
そこの地図。(拡大!)

第一通洞分岐
「第一通洞まで189歩」の分岐まで戻って来た。
左へ...
目出度町分岐
上記から超急降して、
往路で、目出度町目指して直進した道に合流。
左へ...
別子銅山
...
別子銅山
...
ダイヤモンド水
ダイヤモンド水。
汗ばんだ手を洗って、一口飲む。
別子銅山
そのすぐ先にトイレ。
別子銅山
トイレの使用方法。

中にエアロバイクがあり、
使用後に漕がなければならない様だ。
ルールが守られてないか?容量オーバーか?
ちょっと使用をはばかられる感じに... (^^;)
別子銅山
直線道に、左は長い石垣、右からは沢の音...
気持ちいい! (´o`)
別子銅山
ここですぐ右下に車道が見える。

もうすぐと思えるが、
登山道が高度を下げても、
車道も高度を下げる様で、
なかなかゴールが見えてこない。

結局ここから下山まで9分かかる事に...
別子銅山
駐車場すぐ上に、いつものウツギ。
別子銅山
好きな花なので、もう一枚!
別子銅山
更に、蕾も...
別子銅山
13:20、やっと下山した。
登りでは、膝痛は殆ど無かったが、ダメージが溜まっていく感じはあった。
ストックを使用し、かなりなスローペースで歩いたので、殆ど汗もかかなかったが...

なので、下りではストックを最大限に使用し、膝痛と格闘しながらの下山だった。
それでも、東延斜坑の探訪(ピストン)は譲れなかったが... (^^;)

今回は初めて山頂まで行かなかったが、
その他行ってみたかった所等々に寄って、充実した山行となった。

しかし、来月のミヤマキリシマ山行は考え物だ...

-・-・-

帰路は、
山間部を抜けた所のコンビニで一度休憩、
今治ICから高速に乗り、しまなみ海道終点からは、平日昼間は割引が無いので一般道を走る事に...
東広島市のコンビニで二度目の休憩、後はひた走り、17時半前には帰宅した。







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 参考資料:山と溪谷社「伯耆大山・石鎚山・剣山」